top of page

重度免疫不全ラット/マウス

Severely Immunodeficient Rat / Mouse

重度免疫不全ラット
(F344RG)

以下の特徴があります。​

1. lRag2Il2rg遺伝子をCrisper/Cas9によりノックアウトしているため、T細胞、B細胞、NK細胞活性が大きく低下し、各種がん研究、異種移植実験に向く。

 

2. 生体サイズが大きいため、腫瘍組織量の受容性が大きく、長期の有効性試験が可能

F344RG加工3.png
F344RG加工4.png

3. 生体サイズが大きいため、繊細な手術   (同所移植腫瘍​等) に対応可能

4. 腫瘍サイズが大きいため (マウスと比較し最大約10倍)、同一動物から連続的に組織をサンプリング可能 (より確実なサンプル分析)

5. Nudeラットと比較し、様々なヒト組織や腫瘍の生着率が高く、増殖が速い。    

​文献例 
 

● F344RGにおけるヒト臍帯間葉系幹細胞の非臨床安全性と毒性メカニズムに関する研究

(Hao, X., Zhu, H., Qin, C., Li, L., Lin, Z., Jiang, H., Li, Q., Huo, Y., Zhang, H., Geng, X., Huang, Y., & Li, B. (2024). Study on preclinical safety and toxic mechanism of human umbilical cord mesenchymal stem cells in F344RG rats. Stem Cell Reviews and Reports, 20, 2236–2252. https://doi.org/10.1007/s12015-024-10780-w)

F344RG資料

顕微鏡を覗く研究者
NPG.png

​重度免疫不全マウス (NPG)

 NPGマウス (NOD-scid Il2rg–/–マウス) は重度な複合型免疫不全を呈し、ヒト細胞やヒト組織の生着性がNOD-scidマウス等と比較して極めて高く、高効率にヒトの細胞や組織を生着させることができます。​

​ NPGマウス等をベースに各種ヒト化マウスのご提供も可能です。

​遺伝子組み換え動物
作成サービス

 加えて、各種の遺伝子組み換え動物作成サービスもご提供しております。

顕微鏡のクローズアップ

お問い合わせ

​所在

茨城県つくば市

​Eメール

​電話

029-875-5870

お問い合わせ区分

© 2025 by Marshall BioResources Japan Inc. 

bottom of page