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マーシャルバイオリソーシス
80年以上、人と動物の治療法の研究開発に貢献

当社は1939年に創業者ギルマン・マーシャルがフェレットを趣味で小動物の狩猟用として飼育したことから始まりました。その後、フェレットがイヌジステンパーワクチン開発のための重要なモデルであることが分かりました。そこで当社は、ヒトや動物医学の進歩へ向けて、健康で穏やかな最良の動物を通じて貢献することにしました。
新薬の体内での作用を理解するためには、複数の動物種を活用することが一般的になり、げっ歯類に加えてイヌの重要性が高まりました。1962年、FDAの規制変更に伴い、 当社は科学への貢献のため、ビーグルのコロニーを確立しました。信頼性と再現性の高い研究へと貢献するために、当初から動物福祉を最優先に考え歩んできました。様々なパートナーの皆様とともに何十年も、この文化を育み、マーシャルビーグル(Marshall Beagle®)は世界中で高く評価されています

現在、当社は世界3極に拠点をおきグローバルな企業でありながら、家族経営の良さを変わらず引き継いでいます。 私たちの動物コロニーは、アメリカ、イギリス、フランス、中国にあります。小さな町の小さな農場から始まった私たちの挑戦は、いつまでも続いています。


事業内容:
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ビーグル、フェレット、ネコ、マウス等の実験用動物の輸入・輸出、繁殖・生産・飼育、再活用及びその販売
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動物用医薬品ワクチン等の 試験委託業務(Clinglobal社の日本総代理店)
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各種セミナー、会議の企画、制作、運営及び管理
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出版に関する企画及び制作
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業務委託
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上記に附帯する一切の業務
歴史
1939年
1962年
1988年
1994年
2002年
2008年
2009年
2014年
2015年
2017年
2018年
2019年
2020年
2024年
マーシャル設立

マーシャルビーグル繁殖開始


モングレル繁殖開始
マーシャル欧州設立



●マーシャル中国設立
●マーシャルビーグルコロニー
を中国と欧州で確立
●ゲッチンゲンミニピッグ
コロニーを北米で確立
SPF/APDビーグルのコロニー確立


●マーシャル英国設立
●マーシャル日本設立

SPFフェレットコロニを英国でー確立

SPFフェレットコロニを米国でー確立

マーシャルビーグルコロニーを英国と仏国で確立

●Liberty社買収
●日本にて、動物薬ワクチン等CRO事業開始

Clinglobal社にマーシャル米国施設の一部を譲渡

Clinglobal社とマーシャルにて総代理店契約(日本)

Clinglobal社にマーシャル仏国施設の一部を譲渡

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